What’s TENROKU
-天禄商会を知る-
私たちの存在意義
社是
安全に徹し
協力一致して電力輸送の確保に貢献する

会社のここが好き
ep.01チャレンジを後押ししてくれる社風
技術職から営業へ配置転換した2年目にベトナムへ営業に行ったのですが今まで担当だった先輩営業マンではなく新人ともいえる私を推薦してくれた上司に感謝とチャレンジさせてくれる社風に驚きましたがすごくやりがいを感じた仕事の一つです。
ep.02ジュース1本に詰まっていた応援の気持ち
夏の暑い時期に作業を行っていた時、塔上作業が終わり地上に降りると近隣の方がジュースを持ってきてくれました。『大変な仕事やね、ジュースでも飲んで休憩しなさい』と優しく声をかけてくれました。人に感謝される仕事に就いたことにうれしく思ったことと、人の優しさのぬくもりに感動しました。

ep.03阪神淡路大震災、忘れられない光景
阪神淡路大震災発生から間もない時に、上司とバイクに二人乗りで瓦礫だらけの道路を走り得意先の状況伺いとお見舞いに行った時の光景は忘れられません
ep.04不可能を可能にした、現場の絆
キャパ以上の工事を受注した際、他支店からの応援と現場作業員の連携で無事納期に間に合うことができました。現場作業員の仕事に対するプロ意識の高さが垣間見えました。
ep.05鉄塔の上で学んだ、命の重さ
鉄塔塔上での作業中に先輩作業員の胴綱のフックが完全にかかっていなかった状態があったのですが私が即座に指摘し難を逃れたことがありました。一つ間違うと命に関わる仕事だと実感した瞬間でしたが緊張感を持って作業することで相手の命をも守れる大切な仕事だと思いました。
ep.06緊急出動、その先にあった感謝の言葉
入社すぐに台風の影響でがいし部分に塩分が付着し絶縁破壊をおこし広範囲にわたり停電する事象がありました。当社の仕事は碍子に付着した不純物を洗浄器で洗い落すのがメインで、電力会社から緊急招集がかかり一斉洗浄を実施しました。その甲斐あって1週間ほどで無事に電気を供給することができ電力会社からも大変感謝されました。自分たちの力で電力輸送に貢献できたこととインフラ社会の一翼を担っていることに誇りを感じました。
ep.07黒く汚れた作業服に込められた誇り
入社間もないころ現場の先輩から、昭和30年代40年代の大気汚染が激しい時代のがいし汚損状態の話をよく聞いた、鉄塔自体が汚れていて作業服がすぐに真っ黒になり、がいしに洗浄器を入れるとがいしの溝に詰まった汚損物が舞い上がったという、話を聞いた頃にはそのような重汚損を見ることはなくなっていたが、がいしの洗浄は電力の安定供給のために不可欠な仕事であり、先輩方も仕事に誇りに思っているのだと感じた

ep.08仕入れ先と築く、50対50の信頼関係
仕入れ先に対しては弊社が発注元となるのですが、常に心掛けていることは50対50の関係を保つことです。決して横柄な態度をとらず真摯に向き合うことで、仕入れ先担当者と企業人ではなく人対人としての信頼できる付き合いができるようになったことです。このことはずっと続けていきたいと思っており、次世代にもやってほしいと思います。
ep.09毎日が成長の連続
前職とは違いバックオフィス業務に就くことになり不安だらけでしたが、上司のフォローなど、なんにでもチャレンジさせてくれる事に日々成長出来ていると実感でき感謝しています。
ep.10諦めかけた現場を変えた、技術部の力
電動工具を使用しての活線金具補修を受注した際、既存の工具が入らない狭小部位のナット取り付けが出来ない問題が起き半ば諦めかけていた時に、技術部の南里君に相談したところ、市販小型モーターを使った一点物の工具をスクラッチで作ってくれて無事に完工することができ、南里君のアイデアと技術力に感動しました
ep.11天禄商会で広がった貴重な経験の旅
以前勤めていた会社から天禄商会へ派遣されて働いていた時に、先輩より「うちの会社で一緒に働いて見ないか」と声をかけて頂いた事がきっかけで会社へ入社する事となり、入社後は関西地区、中部地区、奄美大島などの離島へも出張に行かせていただき、貴重な経験をさせていただきました。このような経験をさせていただき大変感謝しております。

ep.12“やってよかった”をくれた一言
新種工具作製依頼があり、それを完成させ現場で使用してもらって「よかったよ」とその一言を言われたときは、その場で一盛やりたいくらいにうれしいです。なぜなら発案・作図・作製(数十回)・テスト(数十回)を重ね出荷をしており、幾度となく重圧に押しつぶされそうになったかを思うと、その一言でまたやってやろうという気持ちになり自信にもつながります。また、弊社初の「活線工具マイスター」を与えられており、はく奪されぬよう日々努力しております。
ep.13災害に備え、先手を打つ姿勢
台風通過後や阿蘇山の噴火など送電線への被害を想定し、お客様よりの緊急要請連絡がある前に自発的に社員が集まり、緊急対応の準備をしている姿に感心しました。
ep.14若手の声に耳を傾けることが、現場の質を高める
若手現場社員の意見や疑問にしっかりと耳を傾け回答をすることを心がてけおり、それを聞き回答をすることにより安全や工具に対しての意識・知識が深まり、より高品質な作業が行えるようにと考えております。
次のリベロは、君だ。
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